STEP 2
施設経費・職員立替・本人のお金を区別します。用途と対象児童は下の各品目でも指定できます。
児童養護施設の生活・学習・保育・職員業務を区別した候補です。品目・用途・児童コードを直すと記入例も変わります。貸方は右の申請情報で選択します。
例:ノートは子どもの学習なら教育指導費、職員の記録用なら事務消耗品費。共用の洗剤と子どもに渡す日用品も用途で分けます。金額は自動按分しません。単価・数量は各品目の「追記」から入力できます。
内訳がある場合、科目は上の各品目で指定します
初期候補です。施設の費目名と運用に合わせて変更できます。キーワードは「,」で区切ります。同じ品名が複数費目に一致した場合は未分類になります。
初期候補と異なる科目名を使う場合に入力します。空欄なら初期候補を使います。入学準備・子どもの交通・備品購入などは事務担当者へ確認してから指定してください。
費目の区別は厚生労働省の勘定科目説明を参考にしています。施設の正式な科目表、自治体の措置費区分や支給要件は別途確認してください。
適用後は「品名から分類し直す」で各レシートを更新してください。現在の内訳を変更するのは、そのボタンを押したときです。設定は案件JSONにも含まれます。
取り込んだ画像、OCR結果、入力内容をこの画面から消します。保存していない内容は戻せません。